2009年04月30日
映画 レッドクリフⅡ

観てきました。パートⅡ

全編を通して大勢の人々が死んでゆくのに
不遜ながら、私 クライマックスの火の戦さ
美しい~って、思わず身を引いて
描写、演出に見とれてしまったわ~
ジョン・ウー監督すごいわ~って。
私みたいに「三国志」読んでない人は
純粋に映画としてみているから
文句のつけようがない

パートⅠの記事で
舞い踊るようなアクションシーンをスローモーション撮影するのが 監督のトレード・マークって。
ほんとにトニー・レオンがしてるのかなぁ、なんて。失礼しましたぁ

代役ではなく、トニー・レオン自身が演じていましたー!
今回の彼の剣舞はステキー

これこそが監督の真骨頂だったのだわ。
それと中国古琴の音色が! (私 韓国の楽器には馴染めないけど)
今回は荒らしく感情の起伏の乱れを主演のふたりが趣き深く演奏。本当に演奏してたよね。
【天候を制する者が戦いを制する】
現代ならさしづめ(情報を制する者が・・・】ということだろう、隔世の感がするよね。
中国の陰陽五行を信奉する私だから、天候を読む「孔明」の知将ぶりに惚れ惚れ

その「金城 武」 あまり好きでもなかったけど、今回ばかりはカッコ良さでNO1

太陽 雲 月 風 水 火 を 猛々しくも美しくも描いて秀逸、さすが中国だわ。
スバラシイ戦国の武将揃いだけど私は関羽とか孫権のオトコ気に惚れるね。
誰もそう言わないけどね。
『かくすれば かくなるものと知りながら、已むにやまれぬ大和魂』
みたいに負け戦さにも挑んでゆくところがね。
まあ 逍雲がいいと言う人が多かったわ~。そうですとも! 女子どもの味方ですもん。
中村獅童が、はちきれんばかりの闘志を燃やして、好感ね。
kobay さんは、トニー・レオン今回はカッコ良くなかったって。
言っちゃあなんですけど(kobay さん風に

トニー・レオンは どんぐりまなこ、武将の眼ではないわよね~

彼、初めはキャストに入っていなかったとか。監督も迷ったんでしょうね~。

レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- - goo 映画
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評がズバッと的を射ていますね!
トニー・レオン、もう私の場合キャストがどうという、個人的に好みなのよって世界です(笑)
剣舞、素敵でしたね☆
それから趙雲、彼はオイシイ役ですよね!いつもいいところで登場するし。。。
知ってました?小喬役のリン・チーリン、監督のたっての希望で、ファンデーションなしの素肌なんですって!
私が男だったら、完全に惚れるタイプです☆
>>トニー・レオンは どんぐりまなこ、武将の眼ではないわよね~
そうか!! そうだったのか・・・ 道理で・・・
胸のつかえが おりました(笑)
トニー・レオン好いわね~♪
でも彼、歳とりましたよ、当然ながら・・
どんなふうに歳を重ねてゆくのか興味のあるところよね☆
小喬役の新人ね、さすが人気モデル!
Ⅱの方でその魅力を開花させていますね。書き忘れましたが。
スッピンとは! 知りませんでしたぁ☆
> kobay さん
どんぐりまなこって、チョットとっぽい感じですが
温かみがありますよね。
そこに世の女性たちは惹きつけられるのかも。
今は、チョット軽めな人間がもてはやされていますが、
彼は、渋くて重くて柔らかです。