2013年10月29日
2013年10月16日
美しい人イングリットバーグマン
あの「カサブランカ」で 一世を風靡したバーグマン
往年の大女優の最後の出演作という
どんな風に彼女は歳を重ねてきたのだろう
塩尻の FROM EAST へ

[ 秋のソナタ ]
イングマール・ベルイマン監督
1978年作
バーグマン没後30年の昨年
デジタル・リマスター版というらしいが
ありがたいね 名作が次々と甦る!


秋のソナタ
バーグマンの63歳のころ
まだまだ充分に美しいね
ストーリー は、母親と娘の確執を描いた作品です。
国際的なピアニストで、恋愛経験もきらびやかな母親と、
抑圧された育った娘との、壮絶な確執を描いた人間ドラマ。
我が子を犠牲に芸術に打ち込む母親という
自らの人生と重ねあわせるかのような、劇的なシチュエーションに
バーグマンは監督と激しくぶつかり合ったそうです
わたしは自分が母親と言う立場からの身びいきからか
母親の方を擁護したくなった(彼女が美人だから?美人は得?)
娘は非難する。ありのままの私では愛されず認めてもらえない
それだけはわかったわ 私は恐怖におびえて自信を失った
ママが望むことを言い、望むようにした・・・
(30代かな) 今でも母親の呪縛から逃れられなくて苦しんでいる
母親も 自分も生まれてから孤独で淋しかった
ピアノだけが心の拠り所だったと話す
しかし 娘は母親を理解しようともせずに 自分の感情だけを爆発させる
このあたり 非常に感受性の強い娘だと思わせられた
娘には父親ほども歳の離れた牧師という夫がいて 彼はありのままの妻を愛しているのに
ひるがえって わが身にてらしあわせてみた
戦後の混乱期に生まれた私
両親は5人の子どもを育てるのに 食べて教育するのに一生懸命だったな・・
商売をして 田畑があったおかげで食べることはできたが
病弱で入退院を繰り返していた母に何を期待できたろうか・・
だからといって 長じてから 母親を責めたりしたことはなかった
学校で 職場で 結婚生活の中で 人は学んで人になるのだと思うから
生ぜしもひとりなり 死するも独(ひとり)なり
されば 人と共に住するも独なり
そいはつ(添い果つ)べき人なき故なり これは一遍上人の法語です

往年の大女優の最後の出演作という
どんな風に彼女は歳を重ねてきたのだろう
塩尻の FROM EAST へ


[ 秋のソナタ ]
イングマール・ベルイマン監督
1978年作
バーグマン没後30年の昨年
デジタル・リマスター版というらしいが
ありがたいね 名作が次々と甦る!


秋のソナタ
バーグマンの63歳のころ
まだまだ充分に美しいね

ストーリー は、母親と娘の確執を描いた作品です。
国際的なピアニストで、恋愛経験もきらびやかな母親と、
抑圧された育った娘との、壮絶な確執を描いた人間ドラマ。
我が子を犠牲に芸術に打ち込む母親という
自らの人生と重ねあわせるかのような、劇的なシチュエーションに
バーグマンは監督と激しくぶつかり合ったそうです
わたしは自分が母親と言う立場からの身びいきからか
母親の方を擁護したくなった(彼女が美人だから?美人は得?)
娘は非難する。ありのままの私では愛されず認めてもらえない
それだけはわかったわ 私は恐怖におびえて自信を失った
ママが望むことを言い、望むようにした・・・
(30代かな) 今でも母親の呪縛から逃れられなくて苦しんでいる
母親も 自分も生まれてから孤独で淋しかった
ピアノだけが心の拠り所だったと話す
しかし 娘は母親を理解しようともせずに 自分の感情だけを爆発させる
このあたり 非常に感受性の強い娘だと思わせられた
娘には父親ほども歳の離れた牧師という夫がいて 彼はありのままの妻を愛しているのに
ひるがえって わが身にてらしあわせてみた
戦後の混乱期に生まれた私
両親は5人の子どもを育てるのに 食べて教育するのに一生懸命だったな・・
商売をして 田畑があったおかげで食べることはできたが
病弱で入退院を繰り返していた母に何を期待できたろうか・・
だからといって 長じてから 母親を責めたりしたことはなかった
学校で 職場で 結婚生活の中で 人は学んで人になるのだと思うから
生ぜしもひとりなり 死するも独(ひとり)なり
されば 人と共に住するも独なり
そいはつ(添い果つ)べき人なき故なり これは一遍上人の法語です
タグ :映画
2013年10月05日
久々の幻日
昨日の夕方 職場から
会社のお向かいの この建物は児童園だった
今年の春頃だったか・・
あれ? 子どもたちの声がしないわね・・・
見ると、明かりもなく お迎えの親たちの車もない・・・
・・・・どこかと 統合したのかなぁ



職場の窓から
9月に入ってからモズがけたたましく鳴くの(モズの高鳴き)
2013年09月20日
2013年09月07日
朝焼け
同僚が初登山だといっていたが
この朝焼け・・・降らなきゃいいけど・・・降りましたねぇ

今朝の 5時半 の朝焼け

この辺り だけ かなり黄金色になっていた(一週間前の画像)
朝日に輝く黄金の波 が見られるのも もうすぐですねぇ
この光景が待ち遠しいなんてのも 日本人であればこそ

今朝 いきなり咲いていた
マンジュシャゲ ・・・・ 秋ですねぇ



lilyさんからいただいた ヒオウギ も咲き始めているじゃん










オオバギボウシだと思うけれど
この5年ほどは9月のはじめに咲く
それ以前は お盆に咲いたから
盆花として重宝していたのに
この朝焼け・・・降らなきゃいいけど・・・降りましたねぇ


今朝の 5時半 の朝焼け

この辺り だけ かなり黄金色になっていた(一週間前の画像)
朝日に輝く黄金の波 が見られるのも もうすぐですねぇ
この光景が待ち遠しいなんてのも 日本人であればこそ


今朝 いきなり咲いていた


lilyさんからいただいた ヒオウギ も咲き始めているじゃん


オオバギボウシだと思うけれど
この5年ほどは9月のはじめに咲く
それ以前は お盆に咲いたから
盆花として重宝していたのに

2013年08月22日
満月
久々に 昨夜の満月を撮ってみた
このところの猛暑 酷暑に ・・・ 気力 体力ともに


昨日は 人にも 大地にも 慈雨の雨
満月は 見えないだろうかと思っていたが・・・ 10時ころの月

【 追記 】
その翌日は十六夜の月 10時頃

月の周りに幾重にもくっきりと 肉眼でも
画像で見ると クッキリさがうまく出ません
夏にもイネ科の花粉症があると聞くけれど ちょっと 《 花粉光環 》みたいな
こんなの 初めて見たから アレハ何? として記録しとこう

毎度のことながら
素敵な暑中見舞いが届いた
《 藍 》 一文字だけの
さわやかさ
藍色に 惚れちゃうわね
このところの猛暑 酷暑に ・・・ 気力 体力ともに



昨日は 人にも 大地にも 慈雨の雨

満月は 見えないだろうかと思っていたが・・・ 10時ころの月

【 追記 】
その翌日は十六夜の月 10時頃
月の周りに幾重にもくっきりと 肉眼でも

画像で見ると クッキリさがうまく出ません

夏にもイネ科の花粉症があると聞くけれど ちょっと 《 花粉光環 》みたいな
こんなの 初めて見たから アレハ何? として記録しとこう

毎度のことながら
素敵な暑中見舞いが届いた
《 藍 》 一文字だけの
さわやかさ
藍色に 惚れちゃうわね

2013年08月17日
くつろぎの温泉
世の 人々が大移動するときは
わたしたちは 穴場へGo

合併して松本市になった波田の
竜島温泉 せせらぎの湯
わかりやすい紹介記事は コチラ
わが家からは 車で30分もかからない
いつものメンバー3人に加え
今回はE子も誘って4人でゆったり まったり
実はE子は超潔癖症なので こういう場所へは誘いづらいのだヮ
その彼女、案の定 紙コップ持参だったが(用意されている湯飲みは敬遠)
わたしたちと歩調を合わせて 10時から夜9時近くまで 楽しく くつろいでくれた
施設はとても衛生的だし かけ流し きっと大丈夫だと思って 誘って良かったぁ
帰りは ヒドイ雷雨だったが
心も身体もスッキリ軽く 大いに癒された面々
当日は 諏訪湖の花火大会
でもあり
わたしともう一人 今年は豪勢にホテルの屋上から見物しようって決めていたのに
わたしが忙しさにかまけて 申し込みしたときには すでに満杯
花火大会に行けなくて(豪雨の為、30分で中止だったという)
かえって良かったのだわ
~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
《 せせらぎの湯 》 は梓川 が刻んだ渓谷にひっそりと佇む秘湯
梓川を遡って 上高地方面に行くのですが
この梓川の支流沿い(旧道)を 先月末に歩いた記事をUPし忘れていて
写真だけ 少し残してみました



道沿いに 見事な苔の壁




わたしたちは 穴場へGo


合併して松本市になった波田の
竜島温泉 せせらぎの湯
わかりやすい紹介記事は コチラ
わが家からは 車で30分もかからない
いつものメンバー3人に加え
今回はE子も誘って4人でゆったり まったり
実はE子は超潔癖症なので こういう場所へは誘いづらいのだヮ
その彼女、案の定 紙コップ持参だったが(用意されている湯飲みは敬遠)
わたしたちと歩調を合わせて 10時から夜9時近くまで 楽しく くつろいでくれた
施設はとても衛生的だし かけ流し きっと大丈夫だと思って 誘って良かったぁ

帰りは ヒドイ雷雨だったが


当日は 諏訪湖の花火大会

わたしともう一人 今年は豪勢にホテルの屋上から見物しようって決めていたのに
わたしが忙しさにかまけて 申し込みしたときには すでに満杯

花火大会に行けなくて(豪雨の為、30分で中止だったという)
かえって良かったのだわ

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
《 せせらぎの湯 》 は梓川 が刻んだ渓谷にひっそりと佇む秘湯
梓川を遡って 上高地方面に行くのですが
この梓川の支流沿い(旧道)を 先月末に歩いた記事をUPし忘れていて
写真だけ 少し残してみました
道沿いに 見事な苔の壁
タグ :温泉
2013年08月11日
松本城の薪能
猛暑の夏 夕涼みがてらにお城へ





↑ これは狂言(柿山伏) 衆目の中 アオサギが悠々と舞う
ここで 火入式
夕焼け空を背景に 薪に火が灯されると いよいよ佳境に 幽玄の世界へ



ゲリラ豪雨の心配がなかったせいか いままでにない観客の多さ






過去記事は コチラ
今年の演目は
能 羽衣 和合之舞
狂言 柿山伏
能 小鍛冶 黒頭
気のせいかな 蝉時雨が少なめ?
毎度のことながら
白人系外人の多さ
着物姿の多いこと
松本城はやっぱり 松本の宝です

↑ これは狂言(柿山伏) 衆目の中 アオサギが悠々と舞う
ここで 火入式
夕焼け空を背景に 薪に火が灯されると いよいよ佳境に 幽玄の世界へ
ゲリラ豪雨の心配がなかったせいか いままでにない観客の多さ


過去記事は コチラ
今年の演目は
能 羽衣 和合之舞
狂言 柿山伏
能 小鍛冶 黒頭
気のせいかな 蝉時雨が少なめ?
毎度のことながら
白人系外人の多さ
着物姿の多いこと
松本城はやっぱり 松本の宝です

2013年07月25日
アオサギの家族
2013年07月17日
十日町の美人林
ちょっとシーズンに遅れたかな
ここは 新潟県十日町市
名にし負う 美人林
ここにも アカショウビンが
いると知ってから
美しいブナ林の写真からも
一度は行ってみたいものだと
昨年から念じていたら
ようやく実現した
ここは梅雨時が一番良さ気
空模様を気にしながらも
着いたのは夕方 4 時ころ
雨上がりの美人林 →
翌朝も早朝 5 時に行ってみた

う~ん、確かに 美人林だね、美しすぎる
美しすぎて難あり、と感じた
人間の手入れが過ぎて 自然味が薄れてしまったか
たとえば 木曽の赤沢美林 もそうだ
あの鳴り物入りの宣伝で森林鉄道を走らせることで
轟音と振動で 魚なんて育たない、
小鳥の小道を散策しても小鳥の姿はおろか鳴き声にすら 合えなかった

ブナの原生林として名高い長野県飯山市の鍋倉高原 の方が好きだ
ここは大小のブナの木々が大雪に倒されても
地を這うように立ち上がっている姿に感動させられる
規模も大きくて 有名な 森姫 森太郎に会えずに帰ってきてしまうほど
な~んてね、お目当てのキュロロロォ~の鳴き声にも合えず
カジカガエルの笛を吹くような美声にも合えなかった八つ当たり的な発言でありまする
サプライズは夜空の星々だった

(わたしには今季 2 度目の輝く星空)
雨上がりの透明度で さそり座 北斗七星 それこそ宝石のごとく煌めいていた
お宿の送迎で 蛍 を見に出かけた折の星空だった
そのお宿は 日本3大薬湯温泉 松之山温泉 (ほかは草津温泉 有馬温泉)
つづく » 続きを読む
ここは 新潟県十日町市
名にし負う 美人林
ここにも アカショウビンが
いると知ってから
美しいブナ林の写真からも
一度は行ってみたいものだと
昨年から念じていたら
ようやく実現した
ここは梅雨時が一番良さ気
空模様を気にしながらも
着いたのは夕方 4 時ころ
雨上がりの美人林 →
翌朝も早朝 5 時に行ってみた
う~ん、確かに 美人林だね、美しすぎる
美しすぎて難あり、と感じた
人間の手入れが過ぎて 自然味が薄れてしまったか

たとえば 木曽の赤沢美林 もそうだ
あの鳴り物入りの宣伝で森林鉄道を走らせることで
轟音と振動で 魚なんて育たない、
小鳥の小道を散策しても小鳥の姿はおろか鳴き声にすら 合えなかった


ブナの原生林として名高い長野県飯山市の鍋倉高原 の方が好きだ
ここは大小のブナの木々が大雪に倒されても
地を這うように立ち上がっている姿に感動させられる
規模も大きくて 有名な 森姫 森太郎に会えずに帰ってきてしまうほど
な~んてね、お目当てのキュロロロォ~の鳴き声にも合えず
カジカガエルの笛を吹くような美声にも合えなかった八つ当たり的な発言でありまする
サプライズは夜空の星々だった



雨上がりの透明度で さそり座 北斗七星 それこそ宝石のごとく煌めいていた
お宿の送迎で 蛍 を見に出かけた折の星空だった
そのお宿は 日本3大薬湯温泉 松之山温泉 (ほかは草津温泉 有馬温泉)
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2013年07月08日
金糸梅とビヨウヤナギ
YouTubu
梅雨明け宣言はあったものの
いつ どこが・・・
松本は まだまだ・・・
今朝5時頃の 日の出を待つ東の空
中央が美ヶ原で 太陽の振り子は北の極限から南に戻りつつある
そう 夏至(6/21) を過ぎたころ
日の出の位置が日々画面右側へ移動する
この15分後には 日の出なのだが

わたしは なぜか日の出よりも 日の出を待つ空の方が好きだ
それにしても 地球のどこかで 24時間 日の出のドラマは巡っているのである

~~~~ ~~~~ ~~~~
このところ 気になっていたことは
しのランさん の記事にあった 金糸梅
家の ビヨウヤナギ に
似て非なるものらしい →
やっと 調べてみた
どちらも 同じオトギリソウの仲間
ビョウヤナギ(未央柳)も梅雨に咲くが、色も形も 似ている。
よく見ると キンシバイ(金糸梅)の方が葉も花も丸みを帯びて 幾分か小さい。
それにしても 花の様子は まさに金色の梅ではないか

梅雨の晴れ間 こんなのも 職場の窓から
2013年07月01日
スーパームーン前夜
やっと PCが使えるようになりました

igotenさん ありがとうございました

スッキリして とっても使いやすいです☆
この間 記事にしておきたかったのは
期待していた スーパームーン
(その年 地球に最接近の月)
惜しいかな
当日の23日(日)は雲が厚く

その前日の月 →
久々に 美しい! と感じた
わたしの画像では伝わらないなぁ・・・

近年 目を瞠った満月は 一昨年3月 だった


なんとも はかな気で 透き通って背景を映しているような
まるで ペーパームーンみたいだな

このスーパームーンを見たくて咲いたのか
月見草 がひとつ 初咲きでございました
今年はタネをまいたので
咲き初めが遅かった

タグ :スーパームーン
2013年06月16日
雨に煙る木曽川
雨の土曜日 ひょんなことから友人Oさんと木曽川沿いをドライブ 
彼女は女だてらに RAV4 だの ごついCR-Vを乗り回している
初めて待ち合わせたとき ビックリしたものだった
さすがに 山道の運転も上手いので 安心して便乗




この幻想的な風景に出会った時は 二人して歓声をあげてしまった
上松の道の駅から対岸の小高いところにある神社を探し回って ウロウロ
何周してもたどり着けない
そんな時だったから
でも この風景を目に納めて 堪能
川面から 這うように靄がたち昇って 生き物のように動いてゆく
まるで水墨画の世界ではないか ウグイスがしきりに鳴いていた
わたしのヘタな写真では伝わらなくて もどかしい・・・




二人とも大の温泉好きだから
木曽の桟(かけはし)と歌われている 桟温泉 へ
R19沿いの木曽川を眼下に眺めながら 二人で貸切のお風呂に浸かる




源泉は敷地内から自噴する二酸化炭素の成分が多い 赤茶色したお湯だ
源泉湯(14℃)と沸かした温泉が隣り合っていて 多少の水の交流がある
ほどよい湯加減で 水風呂みたいな源泉とを交互に入った
源泉の成分だろうが 細かな土みたいなものが沈殿していて
きれいな温泉ホテルのイメージでは入れない 古い温泉宿だ
二人とも とっても気に入って 良い湯でしたと声掛けしようにも
男性の泊り客の宴会3組に忙しそうだったので そのまま

彼女は女だてらに RAV4 だの ごついCR-Vを乗り回している
初めて待ち合わせたとき ビックリしたものだった
さすがに 山道の運転も上手いので 安心して便乗

この幻想的な風景に出会った時は 二人して歓声をあげてしまった
上松の道の駅から対岸の小高いところにある神社を探し回って ウロウロ
何周してもたどり着けない

でも この風景を目に納めて 堪能
川面から 這うように靄がたち昇って 生き物のように動いてゆく
まるで水墨画の世界ではないか ウグイスがしきりに鳴いていた
わたしのヘタな写真では伝わらなくて もどかしい・・・
二人とも大の温泉好きだから
木曽の桟(かけはし)と歌われている 桟温泉 へ
R19沿いの木曽川を眼下に眺めながら 二人で貸切のお風呂に浸かる

源泉は敷地内から自噴する二酸化炭素の成分が多い 赤茶色したお湯だ
源泉湯(14℃)と沸かした温泉が隣り合っていて 多少の水の交流がある
ほどよい湯加減で 水風呂みたいな源泉とを交互に入った
源泉の成分だろうが 細かな土みたいなものが沈殿していて
きれいな温泉ホテルのイメージでは入れない 古い温泉宿だ
二人とも とっても気に入って 良い湯でしたと声掛けしようにも
男性の泊り客の宴会3組に忙しそうだったので そのまま

2013年06月14日
ブナの原生林へ
6月に長野まで行ったら
できればここまで行って ブナ林に会いたい~
今回はようやく実現 それも入梅のなか 好天に恵まれて
朝食のとき女将さんの妹さんを誘って 30分後には一緒にお宿を発っていた



カレンダーーの写真を撮っているという(県外ナンバー)人もいた神秘的な池
ウグイスやホトトギスの鳴き声

ココは光高原(なるほど) フェラーリが全国から集合?





オシドリが2羽
雪椿 ↓ 谷ウツギ ↑




新潟との
県境へ
1時間半
だもの
大自然
深呼吸
爽やか~
飯山の町中に戻って こだわりのお蕎麦やさん《そばしげ》へ
木をくりぬいた椅子 飯山特産の《内山和紙》で作ってある暖簾(裏側から)


お蕎麦の写真を撮り忘れたが こんな食感のお蕎麦 はじめてだわ
なんか・・歯にシュリシュリ滑るような・・美味しい~
聞けば つなぎにヤマゴボウの葉の葉脈だけを粉にして混ぜているという
天婦羅とかなくて 山クラゲ の一皿だけ シンプルだがお蕎麦との相性も良いね
このお店 裏に製粉工場があった すべて自家製という
限定食で なくなればせっかくの客も お断りだ
実際私たちの後の客は断られていた
(あのイチロー選手を地元の方が連れてきたお蕎麦屋さんだって)
犀川のおなじみの風景 いつも心休まる川沿いの道を往復


この日は 前々回に記事にしてある たくさんの大気光学現象が見られた
素晴らしい一日を ありがとう
長野から案内してくれたナチュラリストの友人 Iさん ありがとね

できればここまで行って ブナ林に会いたい~

今回はようやく実現 それも入梅のなか 好天に恵まれて
朝食のとき女将さんの妹さんを誘って 30分後には一緒にお宿を発っていた


カレンダーーの写真を撮っているという(県外ナンバー)人もいた神秘的な池
ウグイスやホトトギスの鳴き声
ココは光高原(なるほど) フェラーリが全国から集合?
オシドリが2羽

新潟との
県境へ
1時間半
だもの
大自然
深呼吸
爽やか~
飯山の町中に戻って こだわりのお蕎麦やさん《そばしげ》へ

木をくりぬいた椅子 飯山特産の《内山和紙》で作ってある暖簾(裏側から)
お蕎麦の写真を撮り忘れたが こんな食感のお蕎麦 はじめてだわ

なんか・・歯にシュリシュリ滑るような・・美味しい~

聞けば つなぎにヤマゴボウの葉の葉脈だけを粉にして混ぜているという
天婦羅とかなくて 山クラゲ の一皿だけ シンプルだがお蕎麦との相性も良いね
このお店 裏に製粉工場があった すべて自家製という
限定食で なくなればせっかくの客も お断りだ
実際私たちの後の客は断られていた

(あのイチロー選手を地元の方が連れてきたお蕎麦屋さんだって)
犀川のおなじみの風景 いつも心休まる川沿いの道を往復


この日は 前々回に記事にしてある たくさんの大気光学現象が見られた

素晴らしい一日を ありがとう

長野から案内してくれたナチュラリストの友人 Iさん ありがとね


2013年06月12日
ブロガーさんの薔薇園

シマさんのバラボラ園にも

長野市民病院のなかにある
ボランティアで育てられている
バラ園
" あれ? 少し狭くなった?"
" バラが大きくなった分
狭く感じられるんだね"
ナガブロのバラ博士シマさん
仲間と一緒に
病院を訪れる方々や
入院中の患者さんたちの為
毎年 丹精込めて手入れを
このアーチの左側《のぞみ》 可憐で好きだわぁ
暑い日々の外仕事 消毒 草取り 剪定 咲き終わった花の始末


頭が下がるねぇ




二人で 病院の渡り廊下に展示されていた ひよどりさんたちの野鳥の写真を見て
これが 凄い


その後 シマさんのお家まで行って
(シマさん家は洋風の褐色の壁色にたくさんの薔薇が映えていた)
両隣さんにも薔薇がお嫁に行って

お茶とケーキをご馳走になって クリスマスローズを2鉢もいただいて来ちゃった
シマさん、ありがとう 大事に育てるわよ~♪
その後は 本日のお宿 福寿荘さんへ


丁度 女将さんがバラのお手入れ中


ここは 1800坪の オープンガーデン
お二人の住む北信では 前日の雨と雹で かなり花が傷んだという


それにしても 薔薇が好きとはいえ 毎年見事に咲かせているわぁ

薔薇に大いに癒された一日を ありがとう

2013年06月10日
キミはこの夕焼けを見たか
昨日の夕焼け空は燃えていた 
1年に数回くらいしか見られない鮮やかな夕焼け
19時ころ 松本市内にて

北アルプス上空を広範囲に染めて




日中は
またまた水平虹まで出現
飯山の鍋倉高原にて
→
左右の幻日 (三つの太陽)


1年に数回くらいしか見られない鮮やかな夕焼け
19時ころ 松本市内にて
北アルプス上空を広範囲に染めて




日中は
またまた水平虹まで出現

飯山の鍋倉高原にて
→
左右の幻日 (三つの太陽)
2013年06月08日
メダカの1号 誕生♪
6月に入ると メダカとスズムシが気になる
今年は ちょっと遅かった
昨日の朝 エサをやるとき
卵に気づいて 隔離
3時間後にはもう 1匹だけだけど
泳いでいるではないか
危機一髪?
わたしが気づかなかっただけか・・・


↑ 卵もたくさん
今朝は 2匹で泳いでいた ♪♪
今年も殖やすぞぉ~(殖えすぎても困っちゃうか・・・)


ハンショウズル(初咲き)




山紫陽花の くれない紅 ご難続きだったがようやく場所を得て






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今年は ちょっと遅かった
昨日の朝 エサをやるとき
卵に気づいて 隔離
3時間後にはもう 1匹だけだけど
泳いでいるではないか

危機一髪?
わたしが気づかなかっただけか・・・
↑ 卵もたくさん
今朝は 2匹で泳いでいた ♪♪
今年も殖やすぞぉ~(殖えすぎても困っちゃうか・・・)
ハンショウズル(初咲き)
山紫陽花の くれない紅 ご難続きだったがようやく場所を得て



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2013年06月07日
八丈島の空
1泊目の朝、4時半には起きていた
野鳥のさえずりがすぐそこにいるかのようだが・・・
まずは日の出を

オーシャンビューの部屋から

その3時間後、朝の幻日だ(薄いけれど、松本ではなかなか見られない)

前日の夕方6時 ホテルに到着したところで 右の幻日が

久しぶりの飛行機、
なんてったって楽しみは虹のカケラを見ることだった
ラッキーなことに往復とも窓際の席(相方が譲ってくれて)


上層雲になってきた ドキドキ 分光している日暈


日暈 と 水平虹 水平虹
水平虹は 5月6月が一番見られるチャンスなので 狙っていて良かったー
八丈島は雨が多いからか こういう日暈はよく見られた

そして 思いがけず 幻日環 まで出現して感動もピーク
それはもう ホント突然に
海と一体化したような気分で入浴する名物 海水温泉 「みはらしの湯」
ここは高い場所にあって 眼前には海が広がって 目の前をさえぎるものがない
当然 目は遠く海原を眺めるわねぇ ゆったりと
それでも 私なんか空を眺める習慣が染み付いているから
ふと仰ぎ見た空に・・・・ キャーー幻日環だわー 凄いすごい!
当然ながら裸ですけど、脱衣所にカメラを持ってきていた
これはカメラに納めたい!
だって 1年に1度見られるかっていうレア現象だもの
周りの入浴中の方々にお許しを得て 撮った写真が ↓

うわぁ~~~


野鳥のさえずりがすぐそこにいるかのようだが・・・
まずは日の出を
オーシャンビューの部屋から
その3時間後、朝の幻日だ(薄いけれど、松本ではなかなか見られない)

前日の夕方6時 ホテルに到着したところで 右の幻日が

久しぶりの飛行機、
なんてったって楽しみは虹のカケラを見ることだった
ラッキーなことに往復とも窓際の席(相方が譲ってくれて)

上層雲になってきた ドキドキ 分光している日暈


日暈 と 水平虹 水平虹
水平虹は 5月6月が一番見られるチャンスなので 狙っていて良かったー

八丈島は雨が多いからか こういう日暈はよく見られた
そして 思いがけず 幻日環 まで出現して感動もピーク

それはもう ホント突然に

海と一体化したような気分で入浴する名物 海水温泉 「みはらしの湯」
ここは高い場所にあって 眼前には海が広がって 目の前をさえぎるものがない
当然 目は遠く海原を眺めるわねぇ ゆったりと
それでも 私なんか空を眺める習慣が染み付いているから
ふと仰ぎ見た空に・・・・ キャーー幻日環だわー 凄いすごい!
当然ながら裸ですけど、脱衣所にカメラを持ってきていた
これはカメラに納めたい!
だって 1年に1度見られるかっていうレア現象だもの
周りの入浴中の方々にお許しを得て 撮った写真が ↓


うわぁ~~~



2013年06月05日
八丈島へ
ひょっこりひょうたん島へ
行ってきました
羽田から、200人乗りで50分、
東京から 300km 弱 南下
離島というのに魅かれて
なぜだろう?
島ってたいてい地味だね
人が少ない (8000人)
汚染が少ない
自然がまだまだ残っている
という期待感かな
ここは 風景が明らかに違った
黒潮による温暖な海洋気候
夏は30℃くらいまで
冬は10℃以下にならないって
火山溶岩で水はけがよく
大雨量が植物を大きく成長させる 象徴的な椰子とハイビスカスの並木





海岸の石を積んだだけの見事な玉石垣


明日葉(セリ科) 黄八丈(小物でも高価
)


南欧風ホテルの玄関に この大木は ガジュマル
私たちが日ごろ鉢物で見ている いろいろな植物が 八丈では大木なのだ

さわやかな冷気を深呼吸 早朝5時の散歩が気持ち良かった
夜中に降ったようで 毎朝 路面が濡れていた
気温は23~25℃だろうか 少し蒸し暑いかな
ホテルの前庭で アカコッコと はじめまして~♪
(これがアカコッコだばかり!ひよどりさんの指摘でイソヒヨドリだったことが判明)
伊豆諸島にしか棲息していない天然記念物だという
おはよう、おはよう、いらっしゃいって お辞儀をくりかえす


キミだったんだね~前日の朝から賑々しくさえずっていたのは
前日は オーシャンビューの窓から 日の出を拝すために4時半には起きていた
近くから聞こえる野鳥の声に 少々焦りながら 明日こそはと
(イソヒヨドリ イイジマムシクイ アカコッコ)
もうひとつ、これは長野県ではお目にかかれないアオスジアゲハ


想像通り 海も海岸線も綺麗だった
「島寿司」が これが旨いこと!
島寿司というのは、少し多めの砂糖を入れた酢飯の握リ寿司
種は漬け醤油で味付けしてあって ワサビではなく洋カラシでいただく
「あそこ寿司」のご主人が説明してくれたが ホテルの食事より美味しかったナ
特産のアシタバもアチコチでいっぱい いただいた
今回は 地元のガイドさん(ベテランかな、名ガイドさん)付きであった
八丈の旅は、歴史資料館からはじめると良い
八丈は飢餓の島、流人の島、地味な島
通常の感覚で旅行してもつまらないだろうと思う
実際 もう行くとこないから八丈ツアーにきた、なんて言う人もいたもの
私には 好い旅行だったわ~
八丈島の空は また次回に
行ってきました

羽田から、200人乗りで50分、
東京から 300km 弱 南下
離島というのに魅かれて
なぜだろう?
島ってたいてい地味だね
人が少ない (8000人)
汚染が少ない
自然がまだまだ残っている
という期待感かな
ここは 風景が明らかに違った
黒潮による温暖な海洋気候
夏は30℃くらいまで
冬は10℃以下にならないって

火山溶岩で水はけがよく
大雨量が植物を大きく成長させる 象徴的な椰子とハイビスカスの並木
海岸の石を積んだだけの見事な玉石垣

明日葉(セリ科) 黄八丈(小物でも高価


南欧風ホテルの玄関に この大木は ガジュマル

私たちが日ごろ鉢物で見ている いろいろな植物が 八丈では大木なのだ
さわやかな冷気を深呼吸 早朝5時の散歩が気持ち良かった
夜中に降ったようで 毎朝 路面が濡れていた
気温は23~25℃だろうか 少し蒸し暑いかな
ホテルの前庭で アカコッコと はじめまして~♪
(これがアカコッコだばかり!ひよどりさんの指摘でイソヒヨドリだったことが判明)
伊豆諸島にしか棲息していない天然記念物だという
おはよう、おはよう、いらっしゃいって お辞儀をくりかえす

キミだったんだね~前日の朝から賑々しくさえずっていたのは
前日は オーシャンビューの窓から 日の出を拝すために4時半には起きていた
近くから聞こえる野鳥の声に 少々焦りながら 明日こそはと
(イソヒヨドリ イイジマムシクイ アカコッコ)
もうひとつ、これは長野県ではお目にかかれないアオスジアゲハ


想像通り 海も海岸線も綺麗だった
「島寿司」が これが旨いこと!
島寿司というのは、少し多めの砂糖を入れた酢飯の握リ寿司
種は漬け醤油で味付けしてあって ワサビではなく洋カラシでいただく
「あそこ寿司」のご主人が説明してくれたが ホテルの食事より美味しかったナ

特産のアシタバもアチコチでいっぱい いただいた
今回は 地元のガイドさん(ベテランかな、名ガイドさん)付きであった
八丈の旅は、歴史資料館からはじめると良い
八丈は飢餓の島、流人の島、地味な島
通常の感覚で旅行してもつまらないだろうと思う
実際 もう行くとこないから八丈ツアーにきた、なんて言う人もいたもの
私には 好い旅行だったわ~

八丈島の空は また次回に

2013年05月24日
日没ショー
昨夕 常念岳に沈む日没ショーを見に行った

やはりチョット遅かったかぁ
例年 5 / 10 ころと言われている《常念岳の日没ショー》
そのころの10日間ほど 常念の真後ろに太陽が沈んで
夕焼けに 常念の山容が美しいシルエットとなって浮かび上がるのだ
10 年ほど前に一度だけ見た その光景が忘れられない☆
なんだろう?
山の影が映って 二重に見える


1枚目、太陽の周りには 花粉光環みたいなのもあるし・・・
このところ 黄砂もひどいから 花粉光環かも?
☆ 八丈島に旅行してきます
今月いっぱい ブログはお休みします<(_)>
やはりチョット遅かったかぁ
例年 5 / 10 ころと言われている《常念岳の日没ショー》
そのころの10日間ほど 常念の真後ろに太陽が沈んで
夕焼けに 常念の山容が美しいシルエットとなって浮かび上がるのだ
10 年ほど前に一度だけ見た その光景が忘れられない☆
なんだろう?
山の影が映って 二重に見える

1枚目、太陽の周りには 花粉光環みたいなのもあるし・・・
このところ 黄砂もひどいから 花粉光環かも?
☆ 八丈島に旅行してきます
今月いっぱい ブログはお休みします<(_)>
2013年05月23日
戸隠森林植物園
翌朝は 福寿荘さんの近くの 《水宮》 にお参りしてから 戸隠へ 

北信のバードウォッチャーと待ち合わせて
二人でゆっくり園内を散策
さわやかな風 空は五月のみずあさぎ

美しい姿の妙高山









野鳥ももちろん たくさん!
でも わたしのコンデジでは限界がぁ~(撮るのが目的ではないから)
歩きはじめたらすぐに 太いバスのドラミングが
何度も森林に響き渡った
今まで 見たこともないデッカイ プロミナーで野鳥観察中のお兄さん?ふたり
オオアカゲラが営巣中とのこと 映像を見せてもらった
青空背景に おぉ~これは素晴らしい写真だ~赤いカラフルな頭もバッチリ!
こういう趣味をもっちゃうと 朝寝など貪ってはいられないな、もったいなくて
これは わたしの写真
いいの いいのよ 目と耳にしっかり刻んできたからね


サンショウクイ ニュウナイスズメ (キビタキもいたけど)

お昼は
水芭蕉苑の前に一軒だけある
新装なった「・・すけ」さん
実はわたし、戸隠そばは
有名だけど 美味しいと
思ったことがなくて
でも今回はじめて
美味しかった!
鴨汁(温)がゴボウたっぷりで 1500円惜しくないお味
スタッフの対応もすこぶる良いし、またここで食事しよ
森林内をゆっくり散策するのに バードウォッチングは最適
少し汗ばむほどの 快適な運動になったかな
処かわって、コチラは中信から眺めるアルプス
この時期の いろんな雪形を見せる山々もとても好きだ




北信のバードウォッチャーと待ち合わせて
二人でゆっくり園内を散策
さわやかな風 空は五月のみずあさぎ


美しい姿の妙高山

野鳥ももちろん たくさん!
でも わたしのコンデジでは限界がぁ~(撮るのが目的ではないから)
歩きはじめたらすぐに 太いバスのドラミングが

今まで 見たこともないデッカイ プロミナーで野鳥観察中のお兄さん?ふたり
オオアカゲラが営巣中とのこと 映像を見せてもらった
青空背景に おぉ~これは素晴らしい写真だ~赤いカラフルな頭もバッチリ!
こういう趣味をもっちゃうと 朝寝など貪ってはいられないな、もったいなくて

これは わたしの写真

いいの いいのよ 目と耳にしっかり刻んできたからね
サンショウクイ ニュウナイスズメ (キビタキもいたけど)
お昼は
水芭蕉苑の前に一軒だけある
新装なった「・・すけ」さん
実はわたし、戸隠そばは
有名だけど 美味しいと
思ったことがなくて

でも今回はじめて
美味しかった!
鴨汁(温)がゴボウたっぷりで 1500円惜しくないお味

スタッフの対応もすこぶる良いし、またここで食事しよ

森林内をゆっくり散策するのに バードウォッチングは最適
少し汗ばむほどの 快適な運動になったかな

処かわって、コチラは中信から眺めるアルプス
この時期の いろんな雪形を見せる山々もとても好きだ

2013年05月21日
おっ! 水平虹!
昨日の朝 9時頃
信号待ちで 空を眺めると
おっ

慌ててパシャッ!
パシャッ

よく見たら 違うじゃ~ん

時間的にも早すぎるしぃ

日の暈の真下
下部タンジェントアークだった
にしても、キレイな虹色が出たもんだ

2013年05月16日
熊谷さん家のクマガイソウ
前回の記事 塩尻の芝桜を
案内してくれた親友のKさん
実は熊谷さんというのですが
ご主人は 知る人ぞ知る
《山野草オープンガーデン》の主
毎年 いろんな新聞に紹介され
多くの人が訪れているのです (山野草の欄の王様、クマガイソウ)
この画像を見て ふと思った
奥さんのイメージにピッタリだわ
色白でちょっとふっくら こういう赤がお似合いの美人さん

クマガイソウの和名の由来が あの「平家物語」にあったとは


「敦盛」 とても哀切な有名な段だから わたしでも知っている
もちろん アツモリソウも咲いていた

↓ レブン アツモリ
2~3年前にも一度記事にしているけれど
まぁ このお宅が広々として 山野草がイイ感じに風情あるお庭
ササユリの頃も良さそうね
↓ コケモモも
これだけの庭のお手入れは さぞかし

奥さんは料理上手で この日も冷凍してあった栗で栗おこわをいただいた
栗の大木が敷地内にあって 《栗の渋皮煮》もまた絶品なのだわ
ハウス内で育っていたアスパラも見事で 朝採りのものが食卓に


このKさんは テキパキした方で 旅行に温泉に一緒する貴重な友人なのだ
わたしのヘタな料理など無用、彼女の手作りをいつも狙ってるワタシ

いっつも いつもお世話になるばかりで ほんとにありがとう


塩尻の本洗馬は独自の文化的風土の香り高い地だ
本洗馬歴史の里資料館に立ち寄った(ここにもクマガイソウの群れ)
ここには由緒正しき資料がたくさん、熊谷一族所蔵のお宝も

山八重桜?が満開
この夜泣石がなぜか とっても気になったが後ろ髪引かれる思いで去った

タグ :花
2013年05月13日
小曽部の芝桜
" 手塩にかけて50余年!大井さんの芝桜 "
新聞の記事を見て いつかは見に行きたいものだと思っていたが
たまたま昨日 塩尻へ映画を観に行ったついでに
塩尻在住の親友 Kさんに案内してもらって 実現
個人のお宅だったのですねぇ
1万平方メートルの広い敷地に、 約2000平方メートルの芝桜の絨毯




過疎地というが 道案内なければ行かれなかった Kさん ありがとう
いよいよ水鏡の季節
そこで働く人々に気が引けるが 待ちに待った田園風景だ
ここは塩尻の協立病院の近く、お見舞いの帰りに期せずして行く手に広がった光景
あぁ アルプス公園の上から眺めたかったなぁ

このところの夕方の空に 三日月 木星 金星(宵の明星)のランデブ~
(生まれたばかりの細い月には地球照といわれる丸い月の輪郭が見える)

☆ 今朝 カッコーの初鳴き 5 / 13 ☆
(寒暖の差が激しい割りに例年より早く)
新聞の記事を見て いつかは見に行きたいものだと思っていたが
たまたま昨日 塩尻へ映画を観に行ったついでに
塩尻在住の親友 Kさんに案内してもらって 実現

個人のお宅だったのですねぇ

1万平方メートルの広い敷地に、 約2000平方メートルの芝桜の絨毯

過疎地というが 道案内なければ行かれなかった Kさん ありがとう

いよいよ水鏡の季節
そこで働く人々に気が引けるが 待ちに待った田園風景だ
ここは塩尻の協立病院の近く、お見舞いの帰りに期せずして行く手に広がった光景
あぁ アルプス公園の上から眺めたかったなぁ

このところの夕方の空に 三日月 木星 金星(宵の明星)のランデブ~
(生まれたばかりの細い月には地球照といわれる丸い月の輪郭が見える)
☆ 今朝 カッコーの初鳴き 5 / 13 ☆
(寒暖の差が激しい割りに例年より早く)
2013年04月30日
睡眠障害とはねぇ
これは昨日の朝 5時頃の朝焼けです
日の出のプロローグの こういう時間が好き

日の出は 美ケ原(右端)をもうかなり左に回りこんでいます

これは もう少し以前の画像で 左端に美ケ原
昨日 風来末さんの記事で 素晴らしい安曇野の朝焼けを見せてもらった
あ、わたしもこの朝焼けを撮ったわよって 今ごろUP(レアじゃないね)
そして わたしのは なんとも平凡だぁ

風来末さんは 連休後半に期待 と言っている
そうよね 実はわたしも
水鏡に映る夕焼け を狙っているんですけれどね
それと 常念岳に沈む日没・・・
《お母さん、朝早すぎる目覚めも一種の睡眠障害 なんだよ》
看護師をしている娘から言われたのです
夜明けとともに起きる、理想の生活パターンじゃないのと思いきや

現代は夜更かしが過ぎるから 日常化した睡眠不足

そうだ!
もう若くはないわたしには 充分な睡眠時間こそが最優先順位 なのです
10 分後は もう

タグ :朝焼け
2013年04月25日
月の暈(かさ)
今 見えています
満月は明日だけど。

↓ 月の暈の左の白っぽい部分、幻月?

これは、今月の《タウン情報》に掲載された 私の投稿記事です

天気予報を調べてみたら 今夜は弱雨マークがついていましたね
満月は明日だけど。
↓ 月の暈の左の白っぽい部分、幻月?
これは、今月の《タウン情報》に掲載された 私の投稿記事です
天気予報を調べてみたら 今夜は弱雨マークがついていましたね

タグ :月の暈
2013年04月16日
奈良は吉野の山桜へ
日本三大桜 岐阜 根尾の淡墨桜
へぇ 知らなかったヮ 樹齢1500年だという
三大桜の一つ
( 山梨の神代桜は樹齢2000年だという 過去記事)

蕾はピンク 満開では白色 散り際に薄墨色になるという

ちょうど散り際だったから 薄墨色といえるのかな
神代桜ほど痛々しさはなく むしろ 樹木医や地元の人々の愛情を感じさせられた
~~~~~~ ~~~~~~ ~~~~~
伊勢神宮
今年は 式年遷宮 (20 年に一度の大祭) とやらで更に混雑しそう
五十鈴川 霊気を感じさせる清涼感


ここではたくさんの楠木に会える 
(長野では寒くて育たない)



~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
世界遺産の 吉野桜





クリック




下から上まで10km あるという とても歩けない
暑い日で汗
下はもう葉桜だったが凄い人の波


3ケ所で白いタンポポ(和種)
シャガの群生は至る所に
名にし負う吉野桜 でもでもトイレ事情がお粗末すぎて世界遺産の名に恥じるわね
トイレットペーパーがない! 汚物缶もなく 隅に紙の山では。。。



茶畑 2期作で田植えも見られた 伊勢湾
★ 伊勢志摩に宿泊した翌朝5時半 あの淡路島の地震速報で飛び起きた
部屋は8F 揺れは感じなかった 震度2だったらしい
奈良市吉野は震度4 で その日の午後私たちは到着 携帯は繋がらなかった
昨年12月の四国旅行では 初日に淡路島へ到着
その日、あの中央道笹子トンネル崩落事故が
行き先が違えば 事故に遭遇してたかも。。。
なんだか 2 度も守られているような気がして ありがたい
へぇ 知らなかったヮ 樹齢1500年だという
三大桜の一つ
( 山梨の神代桜は樹齢2000年だという 過去記事)

蕾はピンク 満開では白色 散り際に薄墨色になるという

ちょうど散り際だったから 薄墨色といえるのかな
神代桜ほど痛々しさはなく むしろ 樹木医や地元の人々の愛情を感じさせられた
~~~~~~ ~~~~~~ ~~~~~
伊勢神宮
今年は 式年遷宮 (20 年に一度の大祭) とやらで更に混雑しそう
五十鈴川 霊気を感じさせる清涼感



(長野では寒くて育たない)

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
世界遺産の 吉野桜

クリック

下から上まで10km あるという とても歩けない
暑い日で汗


3ケ所で白いタンポポ(和種)

名にし負う吉野桜 でもでもトイレ事情がお粗末すぎて世界遺産の名に恥じるわね
トイレットペーパーがない! 汚物缶もなく 隅に紙の山では。。。

茶畑 2期作で田植えも見られた 伊勢湾
★ 伊勢志摩に宿泊した翌朝5時半 あの淡路島の地震速報で飛び起きた

部屋は8F 揺れは感じなかった 震度2だったらしい
奈良市吉野は震度4 で その日の午後私たちは到着 携帯は繋がらなかった
昨年12月の四国旅行では 初日に淡路島へ到着
その日、あの中央道笹子トンネル崩落事故が

行き先が違えば 事故に遭遇してたかも。。。
なんだか 2 度も守られているような気がして ありがたい

2013年04月11日
2013年03月17日
やになっちゃう風物詩
2013年03月13日
恋の季節
♪ 忘れられないの~あの人が好きよ~♪
lily さんのノリではじめたくなる~

野鳥たちの恋の季節 ☆
アオサギのクチバシが
黄色からピンクに変わって
長~い脚も
これから もっと
ピンクに色づいて
それはもう間近で見ると
感動してしまうのです

左の画像は 2010 年 3 / 9
撮影で投稿済みのもの
首までピンクですね
アオサギと 左のダイサギとのツーショット
ダイサギの婚姻色で 目の先が緑色に変わってきています
わかりづらいですね
画像を小さくしています
引き伸ばすとボケボケに
通勤途中 コンデジ 後続車
ひと目見るのが精一杯で
お許し下され ~


一年がかりの工事も終了 左画像のように整備されて人口的に
三年もたてば、また草も茂って水辺の風景に馴染むことでしょう


lily さんのノリではじめたくなる~

野鳥たちの恋の季節 ☆
アオサギのクチバシが
黄色からピンクに変わって
長~い脚も
これから もっと
ピンクに色づいて
それはもう間近で見ると
感動してしまうのです


左の画像は 2010 年 3 / 9
撮影で投稿済みのもの
首までピンクですね
アオサギと 左のダイサギとのツーショット
ダイサギの婚姻色で 目の先が緑色に変わってきています

画像を小さくしています

引き伸ばすとボケボケに
通勤途中 コンデジ 後続車
ひと目見るのが精一杯で
お許し下され ~

一年がかりの工事も終了 左画像のように整備されて人口的に

三年もたてば、また草も茂って水辺の風景に馴染むことでしょう

タグ :アオサギ