2013年10月29日

幻日

  昨日の夕方 幻日が鮮やかだった
 なかなか撮るタイミングがなくて 屋根に落ちそうな幻日をかろうじて撮影
                        太陽の左に幻日 icon12


 相変わらず 何回見ても 感動してしまうワタクシです face02
  
タグ :幻日


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2013年10月16日

美しい人イングリットバーグマン

あの「カサブランカ」で 一世を風靡したバーグマン
 往年の大女優の最後の出演作という
 どんな風に彼女は歳を重ねてきたのだろう

 塩尻の FROM EAST icon16 icon17
 [ 秋のソナタ ]

 イングマール・ベルイマン監督
 1978年作
 バーグマン没後30年の昨年
 デジタル・リマスター版というらしいが
 ありがたいね 名作が次々と甦る!

 
 秋のソナタ
 バーグマンの63歳のころ
 まだまだ充分に美しいね face02


ストーリー は、母親と娘の確執を描いた作品です。
国際的なピアニストで、恋愛経験もきらびやかな母親と、
抑圧された育った娘との、壮絶な確執を描いた人間ドラマ。
    我が子を犠牲に芸術に打ち込む母親という
    自らの人生と重ねあわせるかのような、劇的なシチュエーションに
    バーグマンは監督と激しくぶつかり合ったそうです

わたしは自分が母親と言う立場からの身びいきからか
母親の方を擁護したくなった(彼女が美人だから?美人は得?)

娘は非難する。ありのままの私では愛されず認めてもらえない
それだけはわかったわ 私は恐怖におびえて自信を失った
ママが望むことを言い、望むようにした・・・
(30代かな) 今でも母親の呪縛から逃れられなくて苦しんでいる 

母親も 自分も生まれてから孤独で淋しかった
ピアノだけが心の拠り所だったと話す

しかし 娘は母親を理解しようともせずに 自分の感情だけを爆発させる
このあたり 非常に感受性の強い娘だと思わせられた
娘には父親ほども歳の離れた牧師という夫がいて 彼はありのままの妻を愛しているのに


ひるがえって わが身にてらしあわせてみた
戦後の混乱期に生まれた私 
両親は5人の子どもを育てるのに 食べて教育するのに一生懸命だったな・・
商売をして 田畑があったおかげで食べることはできたが
病弱で入退院を繰り返していた母に何を期待できたろうか・・
だからといって 長じてから 母親を責めたりしたことはなかった

学校で 職場で 結婚生活の中で 人は学んで人になるのだと思うから

   生ぜしもひとりなり 死するも独(ひとり)なり
   されば 人と共に住するも独なり
   そいはつ(添い果つ)べき人なき故なり
    これは一遍上人の法語です
  
タグ :映画


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2013年10月05日

久々の幻日

 


      昨日の夕方 職場から

      会社のお向かいの この建物は児童園だった
      今年の春頃だったか・・
      あれ? 子どもたちの声がしないわね・・・
      見ると、明かりもなく お迎えの親たちの車もない・・・
      ・・・・どこかと 統合したのかなぁ


   



  職場の窓から   
  9月に入ってからモズがけたたましく鳴くの(モズの高鳴き)

  
タグ :幻日世相


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2013年09月20日

中秋の満月

   18:25  


   18:48                              白花の月見草





  ホトトギスの白花

  かなり強靭な花で
  元祖であろう赤紫系を凌いで
  勢いよく育っている
  
タグ :月見草


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2013年09月07日

朝焼け

 同僚が初登山だといっていたが 
 この朝焼け・・・降らなきゃいいけど・・・降りましたねぇ icon03 face10

 今朝の 5時半 の朝焼け



 この辺り だけ かなり黄金色になっていた(一週間前の画像)
 朝日に輝く黄金の波 が見られるのも もうすぐですねぇ
 この光景が待ち遠しいなんてのも 日本人であればこそ face02



 今朝 いきなり咲いていた face08 マンジュシャゲ ・・・・ 秋ですねぇ



 lilyさんからいただいた ヒオウギ も咲き始めているじゃん face05








   オオバギボウシだと思うけれど
   この5年ほどは9月のはじめに咲く
   それ以前は お盆に咲いたから
   盆花として重宝していたのに face10
  
タグ :朝焼け


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2013年08月22日

満月

 久々に 昨夜の満月を撮ってみた
 このところの猛暑 酷暑に ・・・ 気力 体力ともにicon15icon15icon10
 昨日は 人にも 大地にも 慈雨の雨 icon03
 満月は 見えないだろうかと思っていたが・・・ 10時ころの月



 【 追記 】
  その翌日は十六夜の月  10時頃



 月の周りに幾重にもくっきりと 肉眼でも face08
 画像で見ると クッキリさがうまく出ません face07

 夏にもイネ科の花粉症があると聞くけれど ちょっと 《 花粉光環 》みたいな
 こんなの 初めて見たから アレハ何? として記録しとこう face04







  毎度のことながら
  素敵な暑中見舞いが届いた



  《 藍 》 一文字だけの

  さわやかさ


  藍色に 惚れちゃうわね face05

  


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2013年08月17日

くつろぎの温泉

  世の 人々が大移動するときは
 わたしたちは 穴場へGo icon16 icon17

 合併して松本市になった波田の
 竜島温泉 せせらぎの湯
 わかりやすい紹介記事は コチラ 
 わが家からは 車で30分もかからない

 いつものメンバー3人に加え
 今回はE子も誘って4人でゆったり まったり
 実はE子は超潔癖症なので こういう場所へは誘いづらいのだヮ
 その彼女、案の定 紙コップ持参だったが(用意されている湯飲みは敬遠)
 わたしたちと歩調を合わせて 10時から夜9時近くまで 楽しく くつろいでくれた
 施設はとても衛生的だし かけ流し きっと大丈夫だと思って 誘って良かったぁ face02

 帰りは ヒドイ雷雨だったが icon05 icon03 心も身体もスッキリ軽く 大いに癒された面々

 当日は 諏訪湖の花火大会 icon12 でもあり
 わたしともう一人 今年は豪勢にホテルの屋上から見物しようって決めていたのに
 わたしが忙しさにかまけて 申し込みしたときには すでに満杯 face10
 花火大会に行けなくて(豪雨の為、30分で中止だったという)
 かえって良かったのだわ icon23 


      ~~~~~    ~~~~~    ~~~~~

 《 せせらぎの湯 》 は梓川 が刻んだ渓谷にひっそりと佇む秘湯

 梓川を遡って 上高地方面に行くのですが
 この梓川の支流沿い(旧道)を 先月末に歩いた記事をUPし忘れていて
 写真だけ 少し残してみました



 

 道沿いに 見事な苔の壁

  
タグ :温泉


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2013年08月11日

松本城の薪能

  猛暑の夏 夕涼みがてらにお城へ






  ↑ これは狂言(柿山伏)           衆目の中 アオサギが悠々と舞う

 ここで 火入式 
 夕焼け空を背景に 薪に火が灯されると いよいよ佳境に  幽玄の世界へ


 ゲリラ豪雨の心配がなかったせいか いままでにない観客の多さ icon10







  過去記事は コチラ

  今年の演目は
  
    能    羽衣 和合之舞
    狂言  柿山伏
    能   小鍛冶 黒頭  

  気のせいかな 蝉時雨が少なめ?
  毎度のことながら
  白人系外人の多さ
  着物姿の多いこと

  松本城はやっぱり 松本の宝です face02
  


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2013年07月25日

アオサギの家族


 今は 子育て中 ほほえましい光景に出会えるのが楽しみな通勤路です icon06                                           
                                          ゴイサギ

              頭から飾り羽の出ている右のアオサギが♂  ダンデイです(笑)

 ペアで魚を狙っています
 左のアオサギ♀ の方が よりアクティブに励んでいるように見えますね

 この上流10m の木の上には 子らが待っています face02


 子どもたちは まだ羽が白っぽいせいか 影が薄いですね


   私の姿を見た親が 子を逃がしています

                        この1ヶ月間 撮りだめてあった写真です
過去記事

 ☆ ここは「禁猟区」になっているので アオサギの楽園です ♪
 
 ☆ 但し、場所によっては 漁業関係者にとって 憎き害鳥なのです face10

  
タグ :アオサギ


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2013年07月17日

十日町の美人林

ちょっとシーズンに遅れたかな
ここは 新潟県十日町市

  名にし負う 美人林

ここにも アカショウビンが
いると知ってから
美しいブナ林の写真からも
一度は行ってみたいものだと
昨年から念じていたら
ようやく実現した


ここは梅雨時が一番良さ気
空模様を気にしながらも
着いたのは夕方 4 時ころ
雨上がりの美人林    →
翌朝も早朝 5 時に行ってみた



う~ん、確かに 美人林だね、美しすぎる
美しすぎて難あり、と感じた
人間の手入れが過ぎて 自然味が薄れてしまったか icon15
   たとえば 木曽の赤沢美林 もそうだ
   あの鳴り物入りの宣伝で森林鉄道を走らせることで
   轟音と振動で 魚なんて育たない、
   小鳥の小道を散策しても小鳥の姿はおろか鳴き声にすら 合えなかった face07 icon08

   ブナの原生林として名高い長野県飯山市の鍋倉高原 の方が好きだ
   ここは大小のブナの木々が大雪に倒されても
   地を這うように立ち上がっている姿に感動させられる
   規模も大きくて 有名な 森姫 森太郎に会えずに帰ってきてしまうほど


な~んてね、お目当てのキュロロロォ~の鳴き声にも合えず
カジカガエルの笛を吹くような美声にも合えなかった八つ当たり的な発言でありまする

サプライズは夜空の星々だった icon12icon12icon12(わたしには今季 2 度目の輝く星空)
雨上がりの透明度で さそり座 北斗七星 それこそ宝石のごとく煌めいていた
お宿の送迎で  を見に出かけた折の星空だった

そのお宿は 日本3大薬湯温泉 松之山温泉 (ほかは草津温泉 有馬温泉)

 つづく
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タグ :温泉森林浴


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2013年07月08日

金糸梅とビヨウヤナギ


YouTubu
 梅雨明け宣言はあったものの

 いつ  どこが・・・
 松本は まだまだ・・・



 今朝5時頃の 日の出を待つ東の空 
 中央が美ヶ原で 太陽の振り子は北の極限から南に戻りつつある
 そう 夏至(6/21) を過ぎたころ 
 日の出の位置が日々画面右側へ移動する

 この15分後には 日の出なのだが

 
 わたしは なぜか日の出よりも 日の出を待つ空の方が好きだ
 それにしても 地球のどこかで 24時間 日の出のドラマは巡っているのである icon12


  ~~~~   ~~~~   ~~~~


 このところ 気になっていたことは

 しのランさん の記事にあった 金糸梅
 家の ビヨウヤナギ に
 似て非なるものらしい    

 やっと 調べてみた

 どちらも 同じオトギリソウの仲間
 ビョウヤナギ(未央柳)も梅雨に咲くが、色も形も 似ている。

 よく見ると キンシバイ(金糸梅)の方が葉も花も丸みを帯びて 幾分か小さい。
 それにしても 花の様子は まさに金色の梅ではないか face02

 梅雨の晴れ間 こんなのも 職場の窓から



 
  
タグ :日の出BGM


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2013年07月01日

スーパームーン前夜


 やっと PCが使えるようになりました face02
 igotenさん ありがとうございました face06
 スッキリして とっても使いやすいです☆

 この間 記事にしておきたかったのは
 期待していた スーパームーン 
  (その年 地球に最接近の月)

 惜しいかな
 当日の23日(日)は雲が厚く icon15

 その前日の月       
 久々に 美しい と感じた
 わたしの画像では伝わらないなぁ・・・face07

             近年 目を瞠った満月は 一昨年3月 だった



 なんとも はかな気で 透き通って背景を映しているような 
 まるで ペーパームーンみたいだな



 このスーパームーンを見たくて咲いたのか
 月見草 がひとつ 初咲きでございました

 今年はタネをまいたので 
 咲き初めが遅かったicon10
 


  


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2013年06月16日

雨に煙る木曽川

 雨の土曜日 ひょんなことから友人Oさんと木曽川沿いをドライブ icon17
 彼女は女だてらに RAV4 だの ごついCR-Vを乗り回している
 初めて待ち合わせたとき ビックリしたものだった
 さすがに 山道の運転も上手いので 安心して便乗 icon22






 この幻想的な風景に出会った時は 二人して歓声をあげてしまった
 上松の道の駅から対岸の小高いところにある神社を探し回って ウロウロ
 何周してもたどり着けない icon15 そんな時だったから

 でも この風景を目に納めて 堪能 
 川面から 這うように靄がたち昇って 生き物のように動いてゆく 
 まるで水墨画の世界ではないか ウグイスがしきりに鳴いていた

 わたしのヘタな写真では伝わらなくて もどかしい・・・




 二人とも大の温泉好きだから
 木曽の桟(かけはし)と歌われている 桟温泉
 R19沿いの木曽川を眼下に眺めながら 二人で貸切のお風呂に浸かる




 源泉は敷地内から自噴する二酸化炭素の成分が多い 赤茶色したお湯だ
 源泉湯(14℃)と沸かした温泉が隣り合っていて 多少の水の交流がある
 ほどよい湯加減で 水風呂みたいな源泉とを交互に入った
 源泉の成分だろうが 細かな土みたいなものが沈殿していて
 きれいな温泉ホテルのイメージでは入れない 古い温泉宿だ
 二人とも とっても気に入って 良い湯でしたと声掛けしようにも
 男性の泊り客の宴会3組に忙しそうだったので そのまま icon23

  


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2013年06月14日

ブナの原生林へ

 6月に長野まで行ったら
 できればここまで行って ブナ林に会いたい~face06
 今回はようやく実現 それも入梅のなか 好天に恵まれて
 朝食のとき女将さんの妹さんを誘って 30分後には一緒にお宿を発っていたicon16icon17

 カレンダーーの写真を撮っているという(県外ナンバー)人もいた神秘的な池 
ウグイスやホトトギスの鳴き声

 ココは光高原(なるほど)            フェラーリが全国から集合?



  オシドリが2羽 face08                    雪椿 ↓  谷ウツギ

 
 新潟との
 県境へ
 1時間半
 だもの

 大自然

 深呼吸

 爽やか~

  
 飯山の町中に戻って こだわりのお蕎麦やさん《そばしげ》へ icon28
 木をくりぬいた椅子  飯山特産の《内山和紙》で作ってある暖簾(裏側から)

 お蕎麦の写真を撮り忘れたが こんな食感のお蕎麦 はじめてだわface02
 なんか・・歯にシュリシュリ滑るような・・美味しい~face02
 聞けば つなぎにヤマゴボウの葉の葉脈だけを粉にして混ぜているという
 天婦羅とかなくて 山クラゲ の一皿だけ シンプルだがお蕎麦との相性も良いね
 このお店 裏に製粉工場があった   すべて自家製という
 限定食で なくなればせっかくの客も お断りだ 
 実際私たちの後の客は断られていた face07
 (あのイチロー選手を地元の方が連れてきたお蕎麦屋さんだって)

 犀川のおなじみの風景 いつも心休まる川沿いの道を往復 icon17


 この日は 前々回に記事にしてある たくさんの大気光学現象が見られた icon06
 素晴らしい一日を ありがとう face02
 長野から案内してくれたナチュラリストの友人 Iさん ありがとね face06 icon23
  


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2013年06月12日

ブロガーさんの薔薇園

  先日 長野に出かけた折 icon17
  シマさんのバラボラ園にも icon16
  
  長野市民病院のなかにある
  ボランティアで育てられている
  バラ園
  
  " あれ? 少し狭くなった?"
  
  " バラが大きくなった分
   狭く感じられるんだね"

  ナガブロのバラ博士シマさん
  仲間と一緒に 
  病院を訪れる方々や
  入院中の患者さんたちの為
  毎年 丹精込めて手入れを


このアーチの左側《のぞみ》 可憐で好きだわぁ




  暑い日々の外仕事 消毒 草取り 剪定 咲き終わった花の始末icon10icon10
  頭が下がるねぇ face02face05face06icon12

  二人で 病院の渡り廊下に展示されていた ひよどりさんたちの野鳥の写真を見て
  これが 凄いface02 活き活きとした野鳥たちの表情仕草 icon22
  その後 シマさんのお家まで行って
  (シマさん家は洋風の褐色の壁色にたくさんの薔薇が映えていた)
  両隣さんにも薔薇がお嫁に行って face02 住宅街の中で目立つ一角となっていた
  お茶とケーキをご馳走になって クリスマスローズを2鉢もいただいて来ちゃった
  シマさん、ありがとう  大事に育てるわよ~♪


  その後は 本日のお宿 福寿荘さんへicon16icon17


  丁度 女将さんがバラのお手入れ中 icon23face02
  ここは 1800坪の オープンガーデン







  お二人の住む北信では 前日の雨と雹で かなり花が傷んだという face10icon11

  それにしても 薔薇が好きとはいえ 毎年見事に咲かせているわぁ face05
  薔薇に大いに癒された一日を  ありがとう icon23
  


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2013年06月10日

キミはこの夕焼けを見たか

  昨日の夕焼け空は燃えていた face08
  1年に数回くらいしか見られない鮮やかな夕焼け
                                   19時ころ  松本市内にて 

  北アルプス上空を広範囲に染めてicon12icon12icon12





  日中は 
  またまた水平虹まで出現icon12
 
  飯山の鍋倉高原にて





                  






  左右の幻日 (三つの太陽)


  


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2013年06月08日

メダカの1号 誕生♪

 6月に入ると メダカとスズムシが気になる
  今年は ちょっと遅かった
  昨日の朝 エサをやるとき
  卵に気づいて 隔離
 
  3時間後にはもう 1匹だけだけど
  泳いでいるではないか face08
  危機一髪?
  わたしが気づかなかっただけか・・・


                            卵もたくさん
  今朝は 2匹で泳いでいた ♪♪
  今年も殖やすぞぉ~(殖えすぎても困っちゃうか・・・)


  ハンショウズル(初咲き)


  山紫陽花の くれない紅  ご難続きだったがようやく場所を得て face02



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タグ :メダカ


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2013年06月07日

八丈島の空

  1泊目の朝、4時半には起きていた
  野鳥のさえずりがすぐそこにいるかのようだが・・・
  まずは日の出を


  オーシャンビューの部屋から

  その3時間後、朝の幻日だ(薄いけれど、松本ではなかなか見られない)

  前日の夕方6時 ホテルに到着したところで 右の幻日が



  久しぶりの飛行機、
  なんてったって楽しみは虹のカケラを見ることだった
  ラッキーなことに往復とも窓際の席(相方が譲ってくれて)


  上層雲になってきた    ドキドキ          分光している日暈

         日暈 と 水平虹          水平虹    
  水平虹は 5月6月が一番見られるチャンスなので 狙っていて良かったーicon12

 八丈島は雨が多いからか こういう日暈はよく見られた


 そして 思いがけず 幻日環 まで出現して感動もピーク icon22
 それはもう ホント突然に face08
 海と一体化したような気分で入浴する名物 海水温泉 「みはらしの湯
 ここは高い場所にあって 眼前には海が広がって 目の前をさえぎるものがない
 当然 目は遠く海原を眺めるわねぇ ゆったりと

 それでも 私なんか空を眺める習慣が染み付いているから
 ふと仰ぎ見た空に・・・・ キャーー幻日環だわー 凄いすごい!
 当然ながら裸ですけど、脱衣所にカメラを持ってきていた
 これはカメラに納めたい!
 だって 1年に1度見られるかっていうレア現象だもの
 周りの入浴中の方々にお許しを得て 撮った写真が


 うわぁ~~~icon12icon12icon12





  


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2013年06月05日

八丈島へ

ひょっこりひょうたん島へ
行ってきました icon20

羽田から、200人乗りで50分、
東京から 300km 弱 南下
離島というのに魅かれて
なぜだろう?
島ってたいてい地味だね
人が少ない (8000人)
汚染が少ない
自然がまだまだ残っている
という期待感かな

ここは 風景が明らかに違った
黒潮による温暖な海洋気候
夏は30℃くらいまで
冬は10℃以下にならないって face08
火山溶岩で水はけがよく
大雨量が植物を大きく成長させる       象徴的な椰子とハイビスカスの並木




                            海岸の石を積んだだけの見事な玉石垣

     明日葉(セリ科)             黄八丈(小物でも高価face10

                    



 南欧風ホテルの玄関に この大木は ガジュマル face08
 私たちが日ごろ鉢物で見ている いろいろな植物が 八丈では大木なのだ


 さわやかな冷気を深呼吸 早朝5時の散歩が気持ち良かった
 夜中に降ったようで 毎朝 路面が濡れていた
 気温は23~25℃だろうか 少し蒸し暑いかな
 ホテルの前庭で アカコッコと はじめまして~♪
  (これがアカコッコだばかり!ひよどりさんの指摘でイソヒヨドリだったことが判明
 伊豆諸島にしか棲息していない天然記念物だという
 おはよう、おはよう、いらっしゃいって お辞儀をくりかえす icon06

 キミだったんだね~前日の朝から賑々しくさえずっていたのは
 前日は オーシャンビューの窓から 日の出を拝すために4時半には起きていた
 近くから聞こえる野鳥の声に 少々焦りながら 明日こそはと
   (イソヒヨドリ  イイジマムシクイ  アカコッコ)

 もうひとつ、これは長野県ではお目にかかれないアオスジアゲハ


 想像通り 海も海岸線も綺麗だった
 「島寿司」が これが旨いこと!
 島寿司というのは、少し多めの砂糖を入れた酢飯の握リ寿司
 種は漬け醤油で味付けしてあって ワサビではなく洋カラシでいただく
 「あそこ寿司」のご主人が説明してくれたが ホテルの食事より美味しかったナ icon22
 特産のアシタバもアチコチでいっぱい いただいた

 今回は 地元のガイドさん(ベテランかな、名ガイドさん)付きであった
 八丈の旅は、歴史資料館からはじめると良い
 八丈は飢餓の島、流人の島、地味な島
 通常の感覚で旅行してもつまらないだろうと思う
 実際 もう行くとこないから八丈ツアーにきた、なんて言う人もいたもの

 私には 好い旅行だったわ~face02

 八丈島の空は また次回に icon23


 



  


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2013年05月24日

日没ショー

  昨夕 常念岳に沈む日没ショーを見に行った



  やはりチョット遅かったかぁ
  例年 5 / 10 ころと言われている《常念岳の日没ショー》
  そのころの10日間ほど 常念の真後ろに太陽が沈んで
  夕焼けに 常念の山容が美しいシルエットとなって浮かび上がるのだ

  10 年ほど前に一度だけ見た その光景が忘れられない☆


  なんだろう?
  山の影が映って 二重に見える face08
  
  



  1枚目、太陽の周りには 花粉光環みたいなのもあるし・・・
  このところ 黄砂もひどいから 花粉光環かも?



  ☆ 八丈島に旅行してきます
     今月いっぱい ブログはお休みします<(_)>
  


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2013年05月23日

戸隠森林植物園

  翌朝は   福寿荘さんの近くの 《水宮》 にお参りしてから 戸隠へ icon16icon17
  北信のバードウォッチャーと待ち合わせて
  二人でゆっくり園内を散策
  さわやかな風  空は五月のみずあさぎ npo02 trip02
                                   美しい姿の妙高山






  野鳥ももちろん たくさん!
  でも わたしのコンデジでは限界がぁ~(撮るのが目的ではないから)
  歩きはじめたらすぐに 太いバスのドラミングが icon14 何度も森林に響き渡った

  今まで 見たこともないデッカイ プロミナーで野鳥観察中のお兄さん?ふたり
  オオアカゲラが営巣中とのこと 映像を見せてもらった
  青空背景に おぉ~これは素晴らしい写真だ~赤いカラフルな頭もバッチリ!
  こういう趣味をもっちゃうと 朝寝など貪ってはいられないな、もったいなくて icon10

  これは わたしの写真icon15
  いいの いいのよ 目と耳にしっかり刻んできたからね

      サンショウクイ            ニュウナイスズメ  (キビタキもいたけど)

 お昼は 
 水芭蕉苑の前に一軒だけある
 新装なった「・・すけ」さん
 実はわたし、戸隠そばは
 有名だけど 美味しいと
 思ったことがなくて face07
 でも今回はじめて 
 美味しかった!
 
 鴨汁(温)がゴボウたっぷりで 1500円惜しくないお味 face02
 スタッフの対応もすこぶる良いし、またここで食事しよ face02
 
 森林内をゆっくり散策するのに バードウォッチングは最適
 少し汗ばむほどの 快適な運動になったかな icon23
 

 処かわって、コチラは中信から眺めるアルプス
 この時期の いろんな雪形を見せる山々もとても好きだ face02



 
  


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2013年05月21日

おっ! 水平虹!




昨日の朝 9時頃
信号待ちで 空を眺めると

 おっ face08 水平虹!






慌ててパシャッ!
パシャッ trip02

よく見たら 違うじゃ~んicon15

時間的にも早すぎるしぃ face07
日の暈の真下
下部タンジェントアークだった
にしても、キレイな虹色が出たもんだ icon12





  


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2013年05月16日

熊谷さん家のクマガイソウ



 前回の記事 塩尻の芝桜を
 案内してくれた親友のKさん
 実は熊谷さんというのですが
 ご主人は 知る人ぞ知る
《山野草オープンガーデン》の主
毎年 いろんな新聞に紹介され
多くの人が訪れているのです (山野草の欄の王様、クマガイソウ)

 この画像を見て ふと思った
 奥さんのイメージにピッタリだわ
 色白でちょっとふっくら こういう赤がお似合いの美人さん face02

 クマガイソウの和名の由来が あの「平家物語」にあったとは face08icon10
 「敦盛」 とても哀切な有名な段だから わたしでも知っている

 もちろん アツモリソウも咲いていた face05
                                     レブン アツモリ


 2~3年前にも一度記事にしているけれど
 まぁ このお宅が広々として 山野草がイイ感じに風情あるお庭
                                 ササユリの頃も良さそうね


                   ↓ コケモモも
 



 これだけの庭のお手入れは さぞかしicon10
 奥さんは料理上手で この日も冷凍してあった栗で栗おこわをいただいた
 栗の大木が敷地内にあって 《栗の渋皮煮》もまた絶品なのだわ
 ハウス内で育っていたアスパラも見事で 朝採りのものが食卓に face06 美味しい~face02
 このKさんは テキパキした方で 旅行に温泉に一緒する貴重な友人なのだ
 わたしのヘタな料理など無用、彼女の手作りをいつも狙ってるワタシ face03

 いっつも いつもお世話になるばかりで ほんとにありがとう face02 face06

 塩尻の本洗馬は独自の文化的風土の香り高い地だ
 本洗馬歴史の里資料館に立ち寄った(ここにもクマガイソウの群れ)
 ここには由緒正しき資料がたくさん、熊谷一族所蔵のお宝も face02


 山八重桜?が満開     
 この夜泣石がなぜか とっても気になったが後ろ髪引かれる思いで去ったicon16
  
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Posted by うたかた夫人  at 10:00Comments(13)趣味

2013年05月13日

小曽部の芝桜

  " 手塩にかけて50余年!大井さんの芝桜 " 

  新聞の記事を見て いつかは見に行きたいものだと思っていたが
  たまたま昨日 塩尻へ映画を観に行ったついでに
  塩尻在住の親友 Kさんに案内してもらって 実現 face02
  個人のお宅だったのですねぇ face08 
  1万平方メートルの広い敷地に、 約2000平方メートルの芝桜の絨毯 face05





  過疎地というが 道案内なければ行かれなかった Kさん ありがとうicon23


  いよいよ水鏡の季節
  そこで働く人々に気が引けるが 待ちに待った田園風景だ
  ここは塩尻の協立病院の近く、お見舞いの帰りに期せずして行く手に広がった光景
  あぁ アルプス公園の上から眺めたかったなぁ icon12
   


  このところの夕方の空に 三日月 木星 金星(宵の明星)のランデブ~
  (生まれたばかりの細い月には地球照といわれる丸い月の輪郭が見える)



 
        ☆ 今朝 カッコーの初鳴き 5 / 13  ☆ 
                       (寒暖の差が激しい割りに例年より早く)
  


Posted by うたかた夫人  at 07:00Comments(22)趣味

2013年04月30日

睡眠障害とはねぇ


  これは昨日の朝 5時頃の朝焼けです
  日の出のプロローグの こういう時間が好き


  日の出は 美ケ原(右端)をもうかなり左に回りこんでいます


  これは もう少し以前の画像で 左端に美ケ原  

  昨日 風来末さんの記事で 素晴らしい安曇野の朝焼けを見せてもらった
  あ、わたしもこの朝焼けを撮ったわよって 今ごろUP(レアじゃないね) 
  そして わたしのは なんとも平凡だぁ face07

  風来末さんは 連休後半に期待 と言っている
  そうよね 実はわたしも 
  水鏡に映る夕焼け を狙っているんですけれどね
  それと 常念岳に沈む日没・・・

  《お母さん、朝早すぎる目覚めも一種の睡眠障害 なんだよ》
  看護師をしている娘から言われたのです
  夜明けとともに起きる、理想の生活パターンじゃないのと思いきや face04
  現代は夜更かしが過ぎるから 日常化した睡眠不足 icon11

  そうだ!
  もう若くはないわたしには 充分な睡眠時間こそが最優先順位 なのです



  10 分後は もう


  
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Posted by うたかた夫人  at 07:00Comments(16)趣味

2013年04月25日

月の暈(かさ)

 今 見えています
 満月は明日だけど。  



 ↓ 月の暈の左の白っぽい部分、幻月?

 これは、今月の《タウン情報》に掲載された 私の投稿記事です

 天気予報を調べてみたら 今夜は弱雨マークがついていましたね icon03
 
  
タグ :月の暈


Posted by うたかた夫人  at 21:34Comments(20)趣味

2013年04月16日

奈良は吉野の山桜へ

日本三大桜 岐阜 根尾の淡墨桜
 へぇ 知らなかったヮ 樹齢1500年だという
 三大桜の一つ 
     ( 山梨の神代桜は樹齢2000年だという 過去記事)


  蕾はピンク 満開では白色 散り際に薄墨色になるという

  ちょうど散り際だったから 薄墨色といえるのかな
  神代桜ほど痛々しさはなく むしろ 樹木医や地元の人々の愛情を感じさせられた

    ~~~~~~      ~~~~~~     ~~~~~

  伊勢神宮
    今年は 式年遷宮 (20 年に一度の大祭) とやらで更に混雑しそう
 
  五十鈴川  霊気を感じさせる清涼感



  ここではたくさんの楠木に会える face02
    (長野では寒くて育たない)
















    ~~~~~    ~~~~~     ~~~~~

  世界遺産の 吉野桜





  クリック

 下から上まで10km あるという とても歩けない 
 暑い日で汗icon10icon10  下はもう葉桜だったが凄い人の波

  3ケ所で白いタンポポ(和種)face08          シャガの群生は至る所に  

 名にし負う吉野桜 でもでもトイレ事情がお粗末すぎて世界遺産の名に恥じるわね
 トイレットペーパーがない! 汚物缶もなく 隅に紙の山では。。。face07


   茶畑        2期作で田植えも見られた      伊勢湾

 ★ 伊勢志摩に宿泊した翌朝5時半 あの淡路島の地震速報で飛び起きた face08
    部屋は8F 揺れは感じなかった 震度2だったらしい
    奈良市吉野は震度4 で その日の午後私たちは到着 携帯は繋がらなかった

    昨年12月の四国旅行では 初日に淡路島へ到着 
    その日、あの中央道笹子トンネル崩落事故が face08
    行き先が違えば 事故に遭遇してたかも。。。

    なんだか 2 度も守られているような気がして ありがたい face06

  


Posted by うたかた夫人  at 07:00Comments(14)趣味

2013年04月11日

かたびら雪


 今朝は起きて face08

 時ならぬ雪が積もっていて
 満開の桜もご難だわぁ face07

 でも これは
 フォトジェニック
 陽が差すのを待っていたら
 どんどん融けてしまう icon16icon10





                                      AM 8 時  気温3℃


  


Posted by うたかた夫人  at 10:00Comments(11)趣味

2013年03月17日

やになっちゃう風物詩

 
 春一番の可愛らしい花 

 セリバオウレンが咲きました

 まるで 雪の精 のよう face05

 1週間前に咲いていたけれど

 強風の日々で
 写真が撮れなくて face07

 ひそやかに こんな感じで咲いています
 まず、気づく人は少ないでしょう face10

 今年は 雄花ばかりでした
  過去記事は こちら  



 この花が咲くと そろそろ奈良井川にツバメがやってくるのです face02


 
   昨日の 松本は晴天でしたが

   塩尻方面へ向かうにつれ
   局地的な砂嵐 face07

   広丘 山形 波田のあたり
   ヒドイものでした
   長いも畑?からの砂塵



  
タグ :花 


Posted by うたかた夫人  at 06:31Comments(10)趣味

2013年03月13日

恋の季節

 ♪ 忘れられないの~あの人が好きよ~♪
 lily さんのノリではじめたくなる~

 野鳥たちの恋の季節 ☆

 アオサギのクチバシが
 黄色からピンクに変わって
 長~い脚も
 これから もっと
 ピンクに色づいて
 それはもう間近で見ると
 感動してしまうのです face05


 





   左の画像は 2010 年 3 / 9
   撮影で投稿済みのもの

   首までピンクですね




 アオサギと 左のダイサギとのツーショット
 ダイサギの婚姻色で 目の先が緑色に変わってきています
 わかりづらいですね
  画像を小さくしています face03
引き伸ばすとボケボケに
 通勤途中 コンデジ 後続車

 ひと目見るのが精一杯で

   お許し下され ~face06






 一年がかりの工事も終了 左画像のように整備されて人口的に face07
三年もたてば、また草も茂って水辺の風景に馴染むことでしょう

  
タグ :アオサギ


Posted by うたかた夫人  at 07:00Comments(21)趣味